JSPで行こう!

プレースホルダーの仕様

TinyMCE でも機能に限界があるので、そういった場合には独自の「マークアップ」を使えるようにしておくと便利です。

TinyMCEの編集では、どうしても"素"のhtmlやソースコードを表示できないので、
代わりに独自のプレースホルダーを定義して、表示の際に、サーバー側で展開できる仕組みを作っておきます。

プレースホルダーの仕様は任意なので、好みの問題です。
ここでは、UNIX の環境変数の参照に似せて、

${コマンド[カンマ区切り文字列]}

としました。("$"は実際は半角です)

例えば、プレースホルダーを処理するプログラムの表示。

${source ,/opt/tomcat/webapps/test/placeholder.jsp}

サーバー側で埋め込む処理の JSP はメソッドとして記述していて、include して使う事を想定しています。
本文をデータベースから読んで、表示する手前に、

 doc = parse_placeholder( doc );

とすればOK、というイメージです。

 

« 前頁 次頁 »