最近は、Ajax が使われる場面が多くなりました。
以前の様に、サーバーサイドのフレームワークは、益々流行らなくなってます。
「Angular」のように真逆の発想をするフレームワークも流行ってます。
クライアントの使い勝手を良くするには、画面をサーバーに何度も送って(=submit)書き直すより、
必要な情報だけ問い合わせて、JavaScript で画面の必要な箇所だけを書き直したほうが
断然レスポンスも使い勝手も良いという次第です。
また画面の入力状態をサーバーが逐一管理するというのは、全く無駄で効率の悪い方法です。
サーバーサイドのフレームワークは良く、validator で入力値のチェックを一括管理しようとしますが、
入力者からすれば、キーボードを打ったその場で知らせてもらったほうが使い勝手が良いです。
さて Ajax ですが、サーバーから情報を返す場合、JSON 形式を使うのが一般的です。
昔は、SOAP のようにXML 形式で定義を厳密にして受け渡しをしていましたが、
こんな堅苦しい方法は普及するはずもなく、今では新しく使おうと思う人はいないと思います。
JSON 形式は、XMLと同様にオブジェクトや配列の形式で情報を渡せ、XML より簡便に書けます。
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